開催日時:2026年3月10日(火) 16:00~17:00

昨今の運輸業界では、物流の「2024年問題」への対応に加え、荷主企業様からの「CO2排出量削減(脱炭素)」への要請が高まることが予想されます。
「脱炭素と言われても、FC(燃料電池)トラックは今後普及するの?」
「水素(燃料電池)トラックステーションの開発状況はどうなっているのか?」
「国からの補助金や支援制度は、実際に使えるものなのか?」

こうした現場の疑問に真正面からお答えするため、この度、水素インフラのグローバルリーダーである日本エア・リキード合同会社と、地域のエネルギー供給を支える株式会社新出光が登壇し、モビリティ分野における水素利用の「現在地」を解説いたします。脱炭素戦略の検討材料として、ぜひお役立てください。

【登壇】
日本エア・リキード合同会社 水素エネルギー事業開発部
株式会社新出光 エネルギー事業部 営業戦略課

【セミナー概要】
・参加費:無料(事前登録制)
・会場:オンラインセミナー(Zoom)※顔、お名前は表示しません

【セミナー内容】
■株式会社新出光
 ・EVの課題、FCトラックが本命視されている?
 ・運送事業者の課題
■日本エア・リキード合同会社
 ・水素とは?水素ステーションの仕組み
 ・水素ステーション整備状況
 ・国の「重点地域」選定について
 ・水素が普及しない理由と課題
 ・質疑応答

【このような課題をお持ちの方にオススメ】
・FCトラックは今後どうなっていくのか知りたい。
・水素(燃料電池)トラックステーションの整備状況を知りたい。
・水素ステーションの仕組みを知りたい。


※同業他社様の参加はご遠慮頂いております。

ご参加を心よりお待ちしております。



■お問合せ先
株式会社新出光 産業エネルギー課
URL:https://ene.idex.co.jp/
メール:energy@idex.co.jp